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ニュークロップ新入荷 ARCHIVE

新豆入荷のお知らせ

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関西では「阿呆は風邪ひかん」とよく言います。
真相はさておき、私は滅多と風邪をひきません。

そんな私がついに阿呆を克服したのか
16日17日と、発熱のため店をお休みしておりました。
不測の事態にFBやHPでのお知らせがままならず
ご来店くださったお客様もいらっしゃったと思います。
この場をお借りしてお詫びをお伝えしたく、大変ご迷惑をお掛け致しました。

こんな私はやはりまだまだ阿呆店主であります。
妻からは「なんでこのタイミングで風邪ひくかね...」と
冷ややかな目を向けられ、部屋を完全に隔離され
人知れず寂しさを抱きしめながらも
ヨメにも負けずカゼにも負けず、本日無事生還。

18日から元気に営業再開しますのでどうぞよろしくお願いします!

それでは続々入荷中の新豆情報のお知らせを。

①ニカラグア フローレンシアミル ナチュラル
(ハイロースト)

口あたりはさっぱりですが一口含んだ瞬間から
洋梨やイチゴ、水飴のような甘い香りが一気に広がり
余韻には果実感たっぷりの酸味が楽しめます。
昨年も多くの方からご好評いただいたニカラグアが帰ってきましたよー!
1380円/200g

②イエメン アル・ガヨール ナチュラル
(シティロースト)

バニマタリ、イスマイリに続く新銘柄の登場です。
イエメンならではのドライフルーツ、スパイシー感
リキュールのような印象はそのままに
アル・ガヨールにはチョコレートのニュアンスも加わって
より複雑な香味が楽しめます。
にごりのない、とてもクリーンなイエメンの香味。ぜひ一度お試しを!
1620円/150g

③コロンビア ブエサコ市
(シティロースト)

今年最も銘柄の切り替わりが多かったコロンビア。
2015年ラストを飾るのは前回のサマニエゴ市と同じ
ナリーニョ県下のブエサコ市で作られた豆です。
市が変われば味も変わるものですね〜。
日本に入港したばかりということもあり、とてもフレッシュな状態ですし
透明感のある柑橘系の酸味と甘さ、コロンビア南部ならではの
滑らかなコクが楽しめます。
冷めるとオレンジジュースのようなニュアンスも◎
銘柄が変わるたび味わえる、底知れない香味の多様性。
私はそんなコロンビアのコーヒーの奥深さにすっかり魅了されています。
皆様にもぜひ一度は味わっていただきたいです。
1280円/200g

上記3つに加え、コスタリカやエチオピア ナチュラルの
ニュークロップももうすぐお目見えします。
長くなってしまうので、これらは日を改めてご紹介しますね。

さらに!12月限定の「Holly Blend 」も好評発売中です。
昨日あたりから、この時期らしい身の縮こまる気温になってきました。
冷えきった心身をじんわりほぐす温かなコーヒー。
そこに合わせたくなる甘いケーキやチョコレート。
それらの相性を慎重に考えて作った深煎りブレンドです。
1440円/200g

※さて。写真は何事でしょう??
来年始動する店内お楽しみ計画の一環です。
こちらの詳細も併せて後日!

マンデリンが新豆に切り替わっています

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毎度新豆に関するご案内が行き届かず申し訳ありません。

複雑で妖艶な味わいが魅力のマンデリンが
新豆「LCFマンデリン」に切り替わっています。

シティロースト、フレンチロースト共にご用意。

定番のフレンチローストは
まるで森の中にいるような、湿った土、木や葉っぱなどの澄んだ香りが特徴的で
なめし革のような風味も感じられます。
ルッコラやクレソンなどのハーブに通じるクセのある苦みと
完熟マンゴーを彷彿とさせる酸や甘み。
シルクのような滑らかな質感も素晴らしく、冷めてくると黒蜜のようなニュアンスも楽しめます。

これがシティローストになると
木や土っぽさが抜けで、葉っぱの青々しさが際立ち
すっきりと明るい印象を放ちます。
酸味や甘みについても、完熟していない若く瑞々しいマンゴーのようなイメージ。
そんなマンデリン・シティのフレッシュな香味を活かしたブレンドが
梅雨の時期限定「Tone トーネ」です。
このブレンドの万緑を想起させる爽快で華やかな香りは、
マンデリンの個性そのものと言えます。

さらにLCFマンデリンはミルクと相性抜群で
カフェ・オ・レにするとロイヤルミルクティーのように
芳醇で奥深い香味がしっかり味わえます。
ホットはもちろん、アイスにするとさらに飲みやすさUP。
店内喫茶、テイクアウトでもお試しいただけますので、ぜひお試しください。

LCFマンデリン(シティロースト、フレンチロースト)
 690円/100g 
1,380円/200g(税込)

◆instagramもやっています!
http://instagram.com/hirofumifujitacoffee

◆カード決済可能の通販を始めました!
こちらからご購入いただけます。
http://hfcosk.thebase.in

◆送料お得なヤマトDM便ご希望の方は下記まで。こちらはカード決済不可ですので銀行か郵貯振込でお願いします。
http://www.hirofumifujitacoffee.com/contact/

新商品「イエメン バニーマタリ」のご紹介

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今日は新たに入荷した「イエメン バニーマタリ」をご紹介いたします。

さて、イエメン?
あまり馴染みがないかもしれませんが、
実はとても有名なコーヒー生産地と知られています。

紅海とアデン湾に面するアラビア半島に位置し、サウジアラビアやオマーンと国境を隣接しており
紅海の対岸にあるエチオピアは
アフリカの国ですが、イエメンは日本と同じアジアの仲間です。

皆さんコーヒーにおける『モカ』という名称、一度は耳にされたことありますよね?
このモカは、イエメン産と
エチオピア産のコーヒーのことを指しています。
その昔、イエメンにあるモカ港(現在は閉鎖)から両国のコーヒーが船積みされていたことに由来して、
二つの国のコーヒーを総称し、モカと
呼ぶようになりました。

けれどモカ一括りの名称だけでは、今やモカ・コーヒーを語ることはできません。
イエメン産とエチオピア産。その味わいは全く別物だからです。

違いについては飲んでいただければ必ず分かってもらえるはず。
これまでモカを好んで飲まれていた方にこそ、ぜひ飲み比べてして楽しんでいただきたいです。

今回新発売するイエメンは、ちょっぴりスパイシーでドライフルーツのような甘さが特徴的。
なめらかでしっかりとしたコクが
もたらす余韻は素晴らしく、
口に含んでいる間中、
様変わりする複雑な香味はイエメンならではです。

ナチュラルという精製方法の豆に起こりがちな発酵臭の一切無い、上質なコーヒー。
今回少量入荷ですので、この機会にぜひご賞味ください。

150g/1200円

生産者:バニーマタル地区の農家
地域:バニー・マタル地区(首都サナアの西に位置する)
品種:在来品種
標高:2000m以上
収穫:手摘み
精製:ナチュラル
工程:農家の屋上パティオにてチェリーを天日乾燥
   輸出業者に引き渡しドライチェリーの状態で保管
   出荷前に脱穀
選別:スクリーン選別、カラーソーター

※バニー・マタルという地名ですが、バニーとはアラビア語で「子孫」、マタルは「雨」を意味します。
  マタルの形容詞がマタリ。つまり商品名の「バニーマタリ」これを直訳すると「雨の子孫たち」
  調べてみると雨が多い地域のようです。なるほど。

新入荷豆のご案内 ペルー ペルラ・デ・アンディア

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日頃より当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

新たに入荷した「ペルー ペルラ・デ・アンディア」をご紹介させていただきます。

ペルー北部エクアドル国境地帯のアンデス山地で生産されるコーヒーはポテンシャルの高さを秘めながらも、

僻地であったためにこれまでは流通の過程で品質を劣化させてしまったり、低級品と混ぜられてしまっていました。

しかし、近年現地の交通事情が改善したこと、センフロカフェ組合による農家への生産指導などにより

高品質なコーヒーを海外へ流通させることが可能になりました。

今回ご紹介するのは、センフロカフェ組合に所属する農家の中でも最も標高が高いエリアに位置する

ウワバル地区の生産者グループのコーヒーです。

 

ナッツやキャラメルのような香りと、穏やかな程よい柑橘類の酸がとても心地良いです。

さっぱりとした口あたりですが、余韻にはしっかりと果実の透き通った甘さが感じられます。

 

化学肥料や農薬を使用せず環境に配慮した生産により、有機JASとレインフォレストアライアンスの認証を

取得しており、東ティモール同様とても素晴らしい香味をもつ有機のコーヒーです。

ちなみに、名前の"ペルラ・デ・アンディア"とは「アンデスの真珠」という意味です。

英語でpearl、パールですね。

 

ぜひお楽しみください!

シティロースト 200g 1,140円

 

※センフロカフェ組合
1,999年設立、現在組合に加盟する農家は2~3ヘクタール程度の零細農家がほとんどで
その数は2,200軒を超え、現在ペルーの中ではもっとも成功している生産者組合です。

生産者:ペルラ・デ・アンディア生産者グループ
地域:カハルマルカ県ハエン郡ウワバル地区
品種:カトゥーラ、ビジャサルチ、ムンドノーボ、ティピカ
標高:約1,750~2,100m
精製:フリーウォッシュト
認証:有機JAS、レインフォレストアライアンス

新入荷豆のご案内 グァテマラ カリブス農園 ゲイシャ品種

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日頃より当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
新たに入荷した「グァテマラ カリブス農園 ゲイシャ品種」をご紹介いたします。

「ゲイシャ品種」
なかなか聞きなれない言葉ですが、コーヒーにおける品種とは一体??
たとえば日本のお米には様々な品種があります。コシヒカリ、ササニシキ、ひとめぼれ、あきたこまち等、
これらはすべてお米の品種の名前です。
日本におけるお米の品種は約300あるとも言われ、ひとつの品種でも産地は様々。
より美味しく、寒さや病気により強く、より育てやすいお米を開発するために日々品種改良の研究がなされています。
そのようなお米の世界と同じことがコーヒーの世界でも行なわれており、コーヒーの品種は約200と言われています。                          

今回ご紹介するゲイシャ品種は、1931年にエチオピアのゲシャ地区で採取されたのがはじまりで、
名前もそこに由来しています。
中米へは1960年代に持ち込まれましたが、極端に生産性が低く病気にも弱いことから栽培する農園は少なく、
数十年以上まったく注目されることはありませんでした。
しかし、2004年パナマの国際オークション「ベスト・オブ・パナマ」でエスメラルダ農園のゲイシャ品種が史上最高値で
落札されたことがきっかけとなり、その後ゲイシャ品種は圧倒的な個性と希少性、需要からここ数年は非常に高値で
取引されるようになっています。

当店がご用意するゲイシャ品種はグァテマラ産です。
ゲイシャ品種を気軽に楽しんで頂くために、比較的手頃な価格でご提供いたします。 

ベルガモットやレモンティーを彷彿とさせる圧倒的な華やかな香り、すっきりとした甘さを伴う柑橘系の酸味。
なんといっても、透明感のあるスムースな質感、そして驚くほど長く続く甘い余韻。冷めると本当にジュースのような感覚で、
「コーヒーらしからぬコーヒー」です。
ちなみに私の妻はゲイシャ種のコーヒーを初めて飲んだとき「コーヒーと紅茶の狭間にある新たな飲み物みたい」と驚いていました。

ゲイシャフレーバー、ともいわれるこの唯一無二の香味。
是非一度この機会に体験してみてください。

100g 880円(税込)
店内喫茶でも一杯550円でお飲みいただけます。

 

農園名:カリブス農園(Kalibus)
地域:エル・プログレソ県サン・アグスティン・アカサグアストラン(San Agustin Acasaguastlan) 
標高:1,400-1,700m 
栽培品種:ゲイシャ
平均降水量:1800-2300mm/年
開花期:5-7月
収獲期:2-5月
収穫:セレクトピッキング
精製:フリーウォッシュト 
乾燥:パティオにて天日乾燥
 

        
      
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※ちなみに、6番がエル・プログレソ県です。
1月に産地視察で訪れた16番のアンティグアからは約100キロ離れています。
大阪玉造から京都の宇治あたりですね。
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