category

recent entries

back number

新入荷豆 ARCHIVE

2月限定ブレンド Chocolat 販売開始しました

chocolat2.jpg

チョコレートとの相性に照準を合わせて作った
チョコレートの美味しさをより一層引き立てるブレンドです。

ケニア キウニュファクトリーをメインに、
エチオピア ゴティティ、インドネシア LCFマンデリンの3銘柄の
フレンチローストで構成されています。

口に含む瞬間から妖艶で華やかな香りが広がり、柔らかい苦味と共に
ほんのり酸を伴う果実の濃縮感を楽しむことができます。

冷めるにつれて甘さが引き立ち、クリーンで程よい滑らかなコクも備えているので
冷めても十分に飲み応えがあります。

温度変化の中で複雑な香味の移ろいを味わうことができるブレンドに仕上がっています。 

是非ご賞味下さいませ。

720円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

ニカラグア フローレンシア マラゴジぺ ナチュラル 販売開始しました

フロレンシアミル3 - 33.jpg

ナチュラル精製とは思えないほどクリーンなコーヒーです。
ストロベリーを彷彿とさせる甘い香り、リンゴや洋ナシに感じられる酸と甘さ。
浅煎りですが、ふくよかで滑らかなコクも感じられます。
選別の精度が非常に高く、欠点豆の混入が例年以上に少ないことからも品質の高さが伺えます。

豆の大きさはとてつもなく大きいですが、非常に繊細な香味です。

マラゴジぺって?
マラゴジぺというのは品種の名前で、ブラジル バイーア州マラゴジペ市で存在を確認された、
エチオピア生まれの原種ティピカからの突然変異種です。
生まれ故郷の街の名前がそのまま品種名になりました。
マラゴジペは樹高も高くなるため収穫の効率が悪く、コーヒーの実が付く数も少ないため、収穫量は少なくなります。


〈生産者情報〉
生産者:ヌエバ・セゴビア県ディピリトの農家
生産地:ラス・セゴビア地域(ニカラグア北西部ホンジュラス国境付近)
※ラス・セゴビア=マドリス県、エステリ県、ヌエバ・セゴビア県の総称
標高:約1200~1,400m(ニカラグアの中では非常に標高の高いエリア)
品種:マラゴジぺ
収穫:セレクトピッキング
精製・乾燥:各農家にて完熟チェリーを選抜、そのまま天日乾燥。
その後、フローレンシアミルに運び、脱穀。

750円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

コスタリカ 【ロス・クレストネス】エル・アグアカテ 販売開始しました

agu acate.jpg

中米コスタリカより新豆が入荷しました。
ロス・クレストネスとは小規模生産者組合の名称になります。

軽めのシティローストなので口あたりはすこしすっきりとした印象です。
キャラメルのような甘い香り、オレンジなどの柑橘類の透明感のある酸味と長く続く甘い余韻が楽しめます。
バランスのとれたコーヒーなので、毎日飲んでも飲み飽きることがありません。

ロス・クレストネスには複数の農園が所属しており、また、各農園は農地も広げているので複数のロットがあり、
多様な味わいのコーヒーが生まれています。
コスタリカのマイクロミルが生み出す高品質なコーヒーをぜひ一度お試しください。

※写真はロス・クレストネスの管理者でもある、ネイ・アクーニャさん。
まだ20代前半という若さです。

1,360円/200g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
農園:アラスカ Finca Alaska
区画:エル・アグアカテ El Aguacate
所有:アクーニャ家
※アラスカには Los Duraznos, Raspaguacal, La Cima, El Aguacate の4区画がありアクーニャ家が所有している。
所在:サンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラ
※チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。
※コスタリカの代表的な産地区分ではブルンカに属し、ICAFEの地域分けではチリポとなる。

標高:1,840-1,890m
品種:カトゥアイ
生産量:65ff
規模:2ha
収穫:アクーニャ家と季節労働者による手収穫
精製~乾燥:
生産者グループで立ち上げたロス・クレストネス・マイクロミルにて行う

ケニア ンダロイニファクトリー 販売開始しました

s-DSC_5657.jpg

ケニア優良産地の二エリよりンダロイニファクトリーが入荷しました。
してぃ

シティローストでは、グレープフルーツや柑橘類のクリーンで明るくしっかりとした酸味や
チェリーやラズベリー、カシスのような赤い果実のような酸味も感じられます。
「甘酸っぱい」という言葉が一番しっくりきます。
喉を通した後に鼻に抜けていく華やかな香りも余韻の良さとしてとらえることができます。
冷めるにつれ、酸の印象が甘さの印象へと変化していきます。

フレンチローストでは、熟した巨峰やブラックベリーを思わせる濃縮感のある酸味と
深煎りならではの柔らかな苦味とのバランスが絶妙です。妖艶で華やかな香りと滑らかなコク、
深煎りでもフルーツの酸味、甘さがしっかりと感じられるケニアならでは(!)の複雑な香味です。

チョコとの相性はバツグンに◎です。カフェ・オ・レにもぴったりです。

多様かつ複雑な香味で飲む人を虜にしてしまうケニア。
ケニアフレーバー、ぜひお試しください。

ケニア ンダロイニファクトリー シティロースト、フレンチロースト
1,620円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★(シティロースト)
オンラインショップからのご購入はこちら★(フレンチロースト)


〈生産者情報〉
地域:中央州ニエリ県マシラ地区ンダロイニ
標高:ファクトリー1,740m、農家1,220~2,300m
品種:SL28、SL34、Ruiru11
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
乾燥:アフリカンベッド(棚)で天日乾燥

 

ブラジル、マンデリンの深煎りが美味しく仕上がっています

daterra.jpg

さも和らぎ、コーヒーが美味しく飲める季節になってきました。
これからの季節は、深煎りのコーヒーもどんどん楽しんで頂きたいです。

ブラジル、マンデリン、共にオススメです。
両銘柄ともにひと月ほど前に新たに入荷したものになります。

まずは、ブラジル。
ダテーラ農園 ブルボンコレクション フレンチロースト。
ナッツやアーモンドのような香ばしい芳醇な香りと、深煎りのブラジルならではの
馴染みのある柔らかい苦味とトロッとした滑らかなコクが楽しめます。

前回販売のコヘーゴ・セコ農園はパンチの効いたアーモンド系の香りが印象的でしたが、
今回のダテーラ農園の特筆すべきポイントは粘性をしっかりと感じられる
液体の"質感"が素晴らしく、余韻の甘さをより長く感じさせてくれます。

また、今期は欠点豆が少ないことも評価できます。
機械収穫にもかかわらずです。さすがです、ダテーラ農園。
ブラジル特有の土っぽさや濁り感は一切なく、クリーンな深煎りブラジルの美味しい香味をお楽しみ頂けます。

ブラジル ダテーラ農園 ブルボンコレクション
1,240円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★


〈生産者情報〉
地域:ミナスジェライス州パトロシーニョ近郊
標高:1100~1200m
精製:パルプトナチュラル
品種:ブルボン
収穫:機械収穫

 

lcf3.jpg

続いてはインドネシア。
LCFマンデリン フレンチロースト。

森林の中で感じる澄んだ草木や湿った土の香り、ほのかにバニラ香も感じられ、鼻孔が心地よくくすぐられます。
ルッコラやクレソンなどにも通じるクセのある香りと柔らかい苦み、冷めるにつれ今度は黒蜜のような甘さが感じられます。
とろみのある滑らかな質感は秀逸です。

非常に複雑で多様な香りや味わいが感じられる、極上のマンデリンの香味を是非体験してみてください。
チョコレートとの相性も良いですし、カフェ・オ・レにするとチャイのような印象も感じられます。

※日本入港は2016年5月で、3ロット中2ロット目になります。
1ロット目ももちろん美味しかったですが、この2ロット目の入港分も抜群にクリーンな香味です。欠点豆も幾分少ない印象もありました。

とにかく、LCFマンデリンは別格に美味いです。
ぜひ一度お試しください。

インドネシア LCFマンデリン
1,400円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
生産者:リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家40-50軒
所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県リントン・ニフタ及びパランギナン
乾燥:網棚にて天日乾燥
収穫:農家による手摘み

ウェットミル工程:
1.農家にて果肉除去・水洗
2.輸出業者乾燥場の網棚にて半日天日乾燥
3.脱穀
4.本乾燥
ドライミル工程:
1.スクリーン選別 2.比重選別 3.ハンドピック(通常2回)

PREV 5 1  2  3