category

recent entries

back number

新入荷豆 ARCHIVE

ブラジル ダテーラ農園 再登場しました

daterra.jpg

ダテーラ農園、再登場となります。
ナッツやアーモンドのような香ばしい芳醇な香りと、深煎りのブラジルならではの
馴染みのある柔らかい苦味とトロッとした滑らかなコクが楽しめます。

ダテーラ農園の特筆すべきポイントは"こってり"と言ってもよいくらい、
粘性をしっかりと感じられる液体の"質感"が素晴らしく、余韻の甘さをより長く感じさせてくれます。

また、今期は欠点豆が少ないことも評価できます。
機械収穫にもかかわらずです。
さすがです、ダテーラ農園。

ブラジル特有の土っぽさや濁り感は一切なく、クリーンな深煎りブラジルの美味しい香味をお楽しみ頂けます。
ダテーラ農園ファンのみならず、前回、お楽しみいただけなかった方もぜひ一度お試しくださいませ。


〈生産者情報〉
地域:ミナスジェライス州パトロシーニョ近郊
標高:1100~1200m
精製:パルプトナチュラル
品種:ブルボン
収穫:機械収穫


620円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

エチオピア ゴティティ ウォッシュト フレンチロースト 販売開始しました

gutiti.JPG

少し軽めのフレンチローストになります。
シティローストで販売中のゴティティの、明るく華やかで紅茶のような香りを燻製させ、
より芳醇さを高めたかのようなニュアンスを楽しむことが出来ます。
燻製という言葉を用いましたが、決して煙たいというわけではありません。

心地よい苦味、マイルドなコク、冷めるにつれて顔をのぞかせる黒系統のカラントの酸がアクセントとなり、
一口目から飲み干すまでに様々な味わいの変化を感じていただけるのではないでしょうか。

焙煎度合を深くすることで特有の風味が付加されたゴティティ。
ぜひ一度お試しください。

<生産者情報>
地域:南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ バンコゴティティ地区
標高:ウェットミル 2,010~2,025m、周辺農家 約2,000~2,200m
品種:在来品種
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
乾燥:アフリカンベッドで天日乾燥

700円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

2月限定ブレンド Chocolat 販売開始しました

chocolat2.jpg

チョコレートとの相性に照準を合わせて作った
チョコレートの美味しさをより一層引き立てるブレンドです。

ケニア キウニュファクトリーをメインに、
エチオピア ゴティティ、インドネシア LCFマンデリンの3銘柄の
フレンチローストで構成されています。

口に含む瞬間から妖艶で華やかな香りが広がり、柔らかい苦味と共に
ほんのり酸を伴う果実の濃縮感を楽しむことができます。

冷めるにつれて甘さが引き立ち、クリーンで程よい滑らかなコクも備えているので
冷めても十分に飲み応えがあります。

温度変化の中で複雑な香味の移ろいを味わうことができるブレンドに仕上がっています。 

是非ご賞味下さいませ。

720円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

ニカラグア フローレンシア マラゴジぺ ナチュラル 販売開始しました

フロレンシアミル3 - 33.jpg

ナチュラル精製とは思えないほどクリーンなコーヒーです。
ストロベリーを彷彿とさせる甘い香り、リンゴや洋ナシに感じられる酸と甘さ。
浅煎りですが、ふくよかで滑らかなコクも感じられます。
選別の精度が非常に高く、欠点豆の混入が例年以上に少ないことからも品質の高さが伺えます。

豆の大きさはとてつもなく大きいですが、非常に繊細な香味です。

マラゴジぺって?
マラゴジぺというのは品種の名前で、ブラジル バイーア州マラゴジペ市で存在を確認された、
エチオピア生まれの原種ティピカからの突然変異種です。
生まれ故郷の街の名前がそのまま品種名になりました。
マラゴジペは樹高も高くなるため収穫の効率が悪く、コーヒーの実が付く数も少ないため、収穫量は少なくなります。


〈生産者情報〉
生産者:ヌエバ・セゴビア県ディピリトの農家
生産地:ラス・セゴビア地域(ニカラグア北西部ホンジュラス国境付近)
※ラス・セゴビア=マドリス県、エステリ県、ヌエバ・セゴビア県の総称
標高:約1200~1,400m(ニカラグアの中では非常に標高の高いエリア)
品種:マラゴジぺ
収穫:セレクトピッキング
精製・乾燥:各農家にて完熟チェリーを選抜、そのまま天日乾燥。
その後、フローレンシアミルに運び、脱穀。

750円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

コスタリカ 【ロス・クレストネス】エル・アグアカテ 販売開始しました

agu acate.jpg

中米コスタリカより新豆が入荷しました。
ロス・クレストネスとは小規模生産者組合の名称になります。

軽めのシティローストなので口あたりはすこしすっきりとした印象です。
キャラメルのような甘い香り、オレンジなどの柑橘類の透明感のある酸味と長く続く甘い余韻が楽しめます。
バランスのとれたコーヒーなので、毎日飲んでも飲み飽きることがありません。

ロス・クレストネスには複数の農園が所属しており、また、各農園は農地も広げているので複数のロットがあり、
多様な味わいのコーヒーが生まれています。
コスタリカのマイクロミルが生み出す高品質なコーヒーをぜひ一度お試しください。

※写真はロス・クレストネスの管理者でもある、ネイ・アクーニャさん。
まだ20代前半という若さです。

1,360円/200g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
農園:アラスカ Finca Alaska
区画:エル・アグアカテ El Aguacate
所有:アクーニャ家
※アラスカには Los Duraznos, Raspaguacal, La Cima, El Aguacate の4区画がありアクーニャ家が所有している。
所在:サンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラ
※チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。
※コスタリカの代表的な産地区分ではブルンカに属し、ICAFEの地域分けではチリポとなる。

標高:1,840-1,890m
品種:カトゥアイ
生産量:65ff
規模:2ha
収穫:アクーニャ家と季節労働者による手収穫
精製~乾燥:
生産者グループで立ち上げたロス・クレストネス・マイクロミルにて行う

PREV 5 1  2  3