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新入荷豆 ARCHIVE

当店初 ホンジュラスのコーヒー

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当店では初めて扱いとなるホンジュラス。

品種はパカマラです。

清涼感を感じさせるかすかなハーブ感、
エチオピアなどとはまた少し趣の異なる甘い香り。
濃縮感のある柑橘の酸がそこに加わることで、
飲み応えがしっかりと感じられるコーヒーに仕上がっています。

ハイローストなので、口あたりは比較的軽めではありますが、
滑らかでシルクのような質感が飲み心地の良さを存分に
感じさせてくれるので、軽い、という印象は逆に感じにくく
しっかり満足感を得られると思います。
ぜひ一度お試しください。

720円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>

農地名:ラス・ボティハス
生産者:ホルヘ・サルバドル
所在:コマヤグア県コマヤグア市ボティハス
標高:1,550m
精製:所有するウェットミルにてウォッシュト
乾燥:グリーンハウス内のベッドにて天日乾燥

ゲイシャ ナチュラルの香味をぜひ一度お試しください

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とても甘く華やかでフルーティな香味。

甘酸っぱいイチゴやドライマンゴー、パイナップル、ライチといった
様々な果実味が次から次へと複雑に絡み合います。

上質で上品。

滑らかな液体の質感は長く続く甘い余韻を引き立たせてくれています。
温度の変化で様々な表情を見せてくれますので、時間をかけてゆっくりと楽しんでください。

ゲイシャ ウォッシュトとは全く異なるゲイシャの香味をお楽しみ頂けます。
飲み比べがオススメです。

入荷数量が少ないため、お早めにどうぞ。

※抽出に際しては、粗めの挽き目がオススメです。
(ハンドドリップの場合は、みるっこ8.5番で13.5gで160㏄抽出。フレンチプレスの場合は、みるっこ8.5番で14.5gで熱湯175㏄注湯4分待ち)

抽出に際して、何か疑問点等あれば店頭にてなんでもお聞きくださいね。

1,700円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

 

〈生産者情報〉
農園名:カジェホン農園 Finca Callejon
農園主:アンテ・フィストニッチ
管理マネージャー:フェリックス
所在:チリキ県ブガバ市セロ・プンタ
標高:1,820-2,110m(生産できそうなのは今のところ2,000mくらいまで) 栽培面積:8ha
品種:ゲイシャ
精製:ナチュラル

美味しいコスタリカのコーヒー

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前回販売のcorason de jesusと同じチリポエリアからまたしても美味しいコーヒーが届きました。

液体への香りの乗り方がとても心地良く感じます。
口に含んだ瞬間から果実味が溢れる印象です。
この感覚を与えてくれるコーヒーに出会うと感動すら覚えます。

明るい果実の酸、というよりは軽やかで優しい酸のニュアンス、熟した果実の甘さを存分にお楽しみ頂けると思います。
丸みを帯びたふくよかな液体の質感とのバランスも高い次元で取れており、飲み応えも十分感じられます。
毎日飲んでも飲み飽きることの美味しいコーヒーです。

焙煎後の欠点豆もほとんどなく、とにかく丁寧に収穫、精製がなされています。
なので、出来上がるコーヒーは本当にクリーンです。
ぜひ一度お試しください。

700円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
農地:エル・イゲロン
区画:バナノス
所有:ホセ・エランディオ・アルバラード
所在:サン・ホセ州ペレス・セレドン市リバス、ピエドラ 
標高:1,780-1,810m
ウェットミル:インペリオ・ロホ マイクロミル
精製:ミューシレージを機械的に除去するウォッシュト
乾燥:テント内の3段のベッド→パティオの順で計14-16日乾燥
ドライミル:
1. 脱穀 2.粗選別 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別 6.手選別

パナマより上質なゲイシャが届きました。

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久しぶりにゲイシャを販売いたします。

2004年、パナマの国際品評会において圧倒的にフルーティーな香味で鮮烈なデビューを果たしたゲイシャ。
以降ここ10数年で、コーヒーにおける"フルーティー"という香味は私たち消費者にとって身近なフレーバーになりました。

いまでは、パナマ以外の国でもゲイシャは栽培されるようにもなりましたし、
ゲイシャでなくともフルーティーなコーヒーはいくらでも飲めるようになりました。

ただし、ゲイシャだから美味しい、フルーティーだから美味しい、ということではありません。
ここはとても重要なポイントです。

栽培に関しては、どこに植えても素晴らしいという訳ではありません。
土壌と気候との相性、なによりも生産における農法はとても重要です。

コトワ農園ダンカン農地は有機栽培の農地で除草剤や殺虫剤、化学肥料を一切使用していません。
コトワのコーヒー生産で出た果肉を原料とし、効率のよい微生物を用いて作った堆肥のみを肥料として使用するオーガニック農法を採用しています。
(コーヒーの果肉はすべての主要栄養素・微量栄養素を含む完全な肥料で、特にカリウムが豊富)

 本当に大事なのは、目の前にあるコーヒーが本当に美味しいかどうか、だけです。

 

フローラルで華やかな香り、品種に由来するベルガモットやオレンジ、レモンなど柑橘系の果実味をしっかりと味わうことが出来ます。
とにかく、香りと酸は上質で上品、液体の質感についてもとても滑らかです。
冷めるにつれてミカンのような甘さもグッと感じられるようになり、温度の変化で様々な表情を見せてくれます。

 価格はお求めやすい価格に設定しておりますが、それでもまだまだ高い豆であることは間違いありません。
しかし、他のコーヒーとは一線を画す味わいがあります。

ぜひ一度お試しください。

※抽出に際しては、粗めの挽き目がオススメです。
(ハンドドリップの場合は、みるっこ8.5番で13.5gで160㏄抽出。フレンチプレスの場合は、みるっこ8.5番で14.5gで熱湯175㏄注湯4分待ち)

抽出に際して、何か疑問点等あれば店頭にてなんでもお聞きくださいね。

1,680円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>

農園名:カフェ・コトワ Duncan農地
農園主:リカルド・コイナー
所在:チリキ県ボケテ西部エルサルト
品種:ゲイシャ
標高:1,650~1,750m
精製:ウォッシュト
乾燥:天日・機械

コロンビア ハビエル・ゴメス フレンチロースト 販売開始しました

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前回のタママウンテンは北部のコロンビアでしたが、
今回は南部のナリーニョ県よりハビエル・ゴメスさんが手がけるコーヒー豆が入荷しました。

口に含む瞬間から厚みのあるインパクトが感じられ、南部のコロンビアならではの
甘苦い感覚とギュッと詰まった濃縮感、粘性がしっかりと感じられる滑らかで豊かな口当たりが楽しめます。
重たさを感じさせない心地の良いクリーンな余韻は素晴らしいものがあります。
冷めるにつれて凝縮された赤ワインのような酸も感じられやすくなり、
より複雑な香味としてとらえることが出来ます。
ぜひお試しください。


<生産者情報>
生産者:ハビエル・ゴメス氏
所在:ナリーニョ県ブエサコ市サンタ・フェ
標高:2,000m
栽培面積:7ha(栽培地6ha)
栽培品種:カトゥーラ
プロセス設備:
1.収穫後農園内にて果肉除去
2.馬にて幹線道路近くの乾燥場まで運搬(1時間程度)
3.乾燥工程を終えたパーチメントをエンプレサスのエージェントが回収
ドライミル:
 脱穀>風力粗選別>スクリーン>比重>電子>検品(OKでなければやり直し)>梱包
その他:
サンタフェは県都のパストから車で4時間、馬で1時間とアクセスが非常に困難でパーチメントの集荷も労力がかかるが、栽培環境としては高いポテンシャルを有しています。


720円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

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