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ニュークロップ新入荷 ARCHIVE

当店初 ホンジュラスのコーヒー

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当店では初めて扱いとなるホンジュラス。

品種はパカマラです。

清涼感を感じさせるかすかなハーブ感、
エチオピアなどとはまた少し趣の異なる甘い香り。
濃縮感のある柑橘の酸がそこに加わることで、
飲み応えがしっかりと感じられるコーヒーに仕上がっています。

ハイローストなので、口あたりは比較的軽めではありますが、
滑らかでシルクのような質感が飲み心地の良さを存分に
感じさせてくれるので、軽い、という印象は逆に感じにくく
しっかり満足感を得られると思います。
ぜひ一度お試しください。

720円/100g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>

農地名:ラス・ボティハス
生産者:ホルヘ・サルバドル
所在:コマヤグア県コマヤグア市ボティハス
標高:1,550m
精製:所有するウェットミルにてウォッシュト
乾燥:グリーンハウス内のベッドにて天日乾燥

コスタリカ 【ロス・クレストネス】エル・アグアカテ 販売開始しました

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中米コスタリカより新豆が入荷しました。
ロス・クレストネスとは小規模生産者組合の名称になります。

軽めのシティローストなので口あたりはすこしすっきりとした印象です。
キャラメルのような甘い香り、オレンジなどの柑橘類の透明感のある酸味と長く続く甘い余韻が楽しめます。
バランスのとれたコーヒーなので、毎日飲んでも飲み飽きることがありません。

ロス・クレストネスには複数の農園が所属しており、また、各農園は農地も広げているので複数のロットがあり、
多様な味わいのコーヒーが生まれています。
コスタリカのマイクロミルが生み出す高品質なコーヒーをぜひ一度お試しください。

※写真はロス・クレストネスの管理者でもある、ネイ・アクーニャさん。
まだ20代前半という若さです。

1,360円/200g
オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
農園:アラスカ Finca Alaska
区画:エル・アグアカテ El Aguacate
所有:アクーニャ家
※アラスカには Los Duraznos, Raspaguacal, La Cima, El Aguacate の4区画がありアクーニャ家が所有している。
所在:サンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラ
※チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。
※コスタリカの代表的な産地区分ではブルンカに属し、ICAFEの地域分けではチリポとなる。

標高:1,840-1,890m
品種:カトゥアイ
生産量:65ff
規模:2ha
収穫:アクーニャ家と季節労働者による手収穫
精製~乾燥:
生産者グループで立ち上げたロス・クレストネス・マイクロミルにて行う

ケニア ンダロイニファクトリー 販売開始しました

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ケニア優良産地の二エリよりンダロイニファクトリーが入荷しました。
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シティローストでは、グレープフルーツや柑橘類のクリーンで明るくしっかりとした酸味や
チェリーやラズベリー、カシスのような赤い果実のような酸味も感じられます。
「甘酸っぱい」という言葉が一番しっくりきます。
喉を通した後に鼻に抜けていく華やかな香りも余韻の良さとしてとらえることができます。
冷めるにつれ、酸の印象が甘さの印象へと変化していきます。

フレンチローストでは、熟した巨峰やブラックベリーを思わせる濃縮感のある酸味と
深煎りならではの柔らかな苦味とのバランスが絶妙です。妖艶で華やかな香りと滑らかなコク、
深煎りでもフルーツの酸味、甘さがしっかりと感じられるケニアならでは(!)の複雑な香味です。

チョコとの相性はバツグンに◎です。カフェ・オ・レにもぴったりです。

多様かつ複雑な香味で飲む人を虜にしてしまうケニア。
ケニアフレーバー、ぜひお試しください。

ケニア ンダロイニファクトリー シティロースト、フレンチロースト
1,620円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★(シティロースト)
オンラインショップからのご購入はこちら★(フレンチロースト)


〈生産者情報〉
地域:中央州ニエリ県マシラ地区ンダロイニ
標高:ファクトリー1,740m、農家1,220~2,300m
品種:SL28、SL34、Ruiru11
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
乾燥:アフリカンベッド(棚)で天日乾燥

 

グアテマラ サンタカタリーナ農園 販売開始しました

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アンティグア地域より当店初入荷の新豆です。

アンティグアはコーヒー栽培の歴史も古く、伝統的な農園が多くありますが、

その中でもサンタカタリーナ農園は標高が高く土壌のよい場所にある農園です。

2014年1月に訪問し、この農園のコーヒー豆を当店でも扱いたいと心待ちにしていました。

酸には明るい酸から華やかな酸、そして柑橘系果実のような酸まで感じられその質はとても多様です。

また、優れた酸のみならず粘性をしっかりと感じられる明確なコクを備えていて、口あたりがとても滑らかです。

圧倒的に長く続く甘い余韻は、この明確な酸とコクが大きく寄与しています。

甘さの質としては、果実の甘さとカカオやミルクチョコレートなどの甘さが調和している印象です。

あと、忘れてならないのが、とにかく液体がクリーンであるということです。

中米の良質なコーヒーを代表する基本的な香味となり、ブルボンという品種の香味をきちんと理解することが出来るのではないかと思いますので、ぜひとも一度お試しください。

グアテマラ サンタカタリーナ農園 シティロースト
1,360円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★

 

<生産者情報>
農園名:サンタカタリーナ農園
所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
所有:ペドロ・エチェベリア・ファジャ、エマニュエル
農園運営:ペドロ・エチェベリア・ファジャ
標高:最下部地点1,765m、最上部地点1,980m
品種:ブルボン
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュトに新しい技術・設備も加え改良
輸送:リーファーコンテナ

新豆入荷のお知らせ

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関西では「阿呆は風邪ひかん」とよく言います。
真相はさておき、私は滅多と風邪をひきません。

そんな私がついに阿呆を克服したのか
16日17日と、発熱のため店をお休みしておりました。
不測の事態にFBやHPでのお知らせがままならず
ご来店くださったお客様もいらっしゃったと思います。
この場をお借りしてお詫びをお伝えしたく、大変ご迷惑をお掛け致しました。

こんな私はやはりまだまだ阿呆店主であります。
妻からは「なんでこのタイミングで風邪ひくかね...」と
冷ややかな目を向けられ、部屋を完全に隔離され
人知れず寂しさを抱きしめながらも
ヨメにも負けずカゼにも負けず、本日無事生還。

18日から元気に営業再開しますのでどうぞよろしくお願いします!

それでは続々入荷中の新豆情報のお知らせを。

①ニカラグア フローレンシアミル ナチュラル
(ハイロースト)

口あたりはさっぱりですが一口含んだ瞬間から
洋梨やイチゴ、水飴のような甘い香りが一気に広がり
余韻には果実感たっぷりの酸味が楽しめます。
昨年も多くの方からご好評いただいたニカラグアが帰ってきましたよー!
1380円/200g

②イエメン アル・ガヨール ナチュラル
(シティロースト)

バニマタリ、イスマイリに続く新銘柄の登場です。
イエメンならではのドライフルーツ、スパイシー感
リキュールのような印象はそのままに
アル・ガヨールにはチョコレートのニュアンスも加わって
より複雑な香味が楽しめます。
にごりのない、とてもクリーンなイエメンの香味。ぜひ一度お試しを!
1620円/150g

③コロンビア ブエサコ市
(シティロースト)

今年最も銘柄の切り替わりが多かったコロンビア。
2015年ラストを飾るのは前回のサマニエゴ市と同じ
ナリーニョ県下のブエサコ市で作られた豆です。
市が変われば味も変わるものですね〜。
日本に入港したばかりということもあり、とてもフレッシュな状態ですし
透明感のある柑橘系の酸味と甘さ、コロンビア南部ならではの
滑らかなコクが楽しめます。
冷めるとオレンジジュースのようなニュアンスも◎
銘柄が変わるたび味わえる、底知れない香味の多様性。
私はそんなコロンビアのコーヒーの奥深さにすっかり魅了されています。
皆様にもぜひ一度は味わっていただきたいです。
1280円/200g

上記3つに加え、コスタリカやエチオピア ナチュラルの
ニュークロップももうすぐお目見えします。
長くなってしまうので、これらは日を改めてご紹介しますね。

さらに!12月限定の「Holly Blend 」も好評発売中です。
昨日あたりから、この時期らしい身の縮こまる気温になってきました。
冷えきった心身をじんわりほぐす温かなコーヒー。
そこに合わせたくなる甘いケーキやチョコレート。
それらの相性を慎重に考えて作った深煎りブレンドです。
1440円/200g

※さて。写真は何事でしょう??
来年始動する店内お楽しみ計画の一環です。
こちらの詳細も併せて後日!

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