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10月コーヒー教室のお知らせ

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10月もコーヒー教室行います。

今月もオンラインショップからお申込みいただけます。
10月コーヒー教室 申し込みはこちら★

オンラインショップでは、5%OFFのクーポンコード(hfc131122)をご利用いただけますので是非ご活用ください。

また、コーヒー教室の受講特典として、当日に限りコーヒー豆30%割引、抽出器具10%割引となります。
今まで通り、店頭、お電話(06-6764-0014)、facebook、またはメールinfo@hirofumifujitacoffee.comでもお申込み承ります。
お名前/希望講座と日時/電話番号をお伝えください。
※携帯電話のメールでお申し込みの方はパソコンからのメールを受信できるよう設定しておいてください。

講座① 美味しいコーヒーの淹れ方
当店の抽出方法を全てお伝えします。
繰り返し抽出を実践しハンドドリップのコツを徹底的に学びましょう。
ちょっとしたポイントを意識するだけでお店で飲むような味わい深いコーヒーが必ず抽出できるようになります。
ご自身で淹れるコーヒーの美味しさを体感してください!

講座② 誰でも楽しめる!世界のコーヒー飲み比べ&食べ物組合せ
コーヒーの好みをモカやグアテマラといった、銘柄や国名だけで片付けていませんか?
浅煎りは酸味がきつい、深煎りは苦いだけ、という固定観念のもと味の好みを決めつけていませんか?そんなの勿体ない!
生産国、精製方法、焙煎度合、いろいろ飲み比べて初めて香りと味の違いがわかります。
違いがわかるとコーヒーの世界は多様に広がり感動的に楽しくなります。
自分の好みがいまいちわからない、という方にもオススメです。
そして10月より、甘い物との組み合わせも行います。
チーズケーキと相性の良いコーヒーって??
チョコレートと相性の良いコーヒーって??
意外な組み合わせに驚かれるはずですよ!

講座③ カフェ・オ・レ徹底研究
数種類のミルク、ミルクの温度違い、数種類の豆でそれぞれ飲み比べます。
「ブラックでは苦手だった味が、オ・レにすると好きになった!」そんな驚きと発見にも出会えます。
各講座、下記要項です。
◇所要時間:約2時間半
◇定員:淹れ方編、カフェ・オ・レ編/5名 飲み比べ編/4名 
◇特典:コーヒー豆30%割引、抽出器具全品10%割引
◇参加費:2,500円(税込)
◇日程:
講座①『美味しいコーヒーの淹れ方』
   10月8日(土)   10:00~
   10月10日(月)  10:00~
   10月16日(日)   10:00~
   10月29日(土)  10:00~
      
講座②『世界のコーヒー飲み比べ』
   10月9日(日)   10:00〜
   10月15日(土)   10:00~
   10月22日(土)  10:00~
   10月30日(日)  10:00~
講座③『カフェ・オ・レ徹底研究』
   10月23日(日)  10:00~
   
※教室の時間中、豆売りは通常営業ですが喫茶営業は
13:30~となります。
※当日はコーヒーの香味をしっかり味わっていただきたいので
香りの強い整髪料や香水のご使用をお控えくださいますよう
ご協力よろしくお願いいたします。

イエメン ヤファイ シティロースト 販売開始しました

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エチオピアに次いで古くからコーヒーが栽培されているイエメン。

そして、世界中にコーヒーを伝播させた歴史あるコーヒー産地でもあります。

ブランデーやウィスキーを彷彿とさせる芳醇な香りとイチジクや完熟したプルーンのような甘さが楽しめます。

一般に流通するイエメンとは一線を画すクリーンで滑らかな質感も素晴らしいです。

何とも言えない複雑で奥行きのある独特なフレーバーは高品質イエメンでしか味わえません。

今回のヤファイには、かすかに熟したフランボワーズのような香味と果実感のある甘い余韻も特徴的です。

日本ではモカマタリが有名ですが、未熟と醗酵豆が多く、本来の香味とは言い難いのが実情です。

トレサビリティが明確で高品質なイエメンコーヒーの日本流通は極めて少ないため、この機会にぜひ一度お試しください。

大いにオススメなモカ、です。

イエメン ヤファイ シティロースト
1,080円/100g

オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
生産者:ヤファア地区の農家
所在:ラヒジュ県ヤファア(yafa'a)地区
標高:1000-2600m
収穫:10月~12月
精製:ナチュラル

※イエメンではその産地で収穫されるコーヒーを形容詞的表現で呼んでいます。
当商品はラヒジュ県ヤファア(yafa'a)地区が生産地であることならヤファイ(yafaee)としています。

ちなみに、youtubeでイエメンのyafa地方の音楽を見つけました。
動画ではyafa地方の景色も見ることが出来ますし、なによりも音楽が魅力的でとても面白いです。
ぜひ見てみてください。

yemen yafa music pt.1

yemen yafa music pt.2

ブラジル、マンデリンの深煎りが美味しく仕上がっています

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さも和らぎ、コーヒーが美味しく飲める季節になってきました。
これからの季節は、深煎りのコーヒーもどんどん楽しんで頂きたいです。

ブラジル、マンデリン、共にオススメです。
両銘柄ともにひと月ほど前に新たに入荷したものになります。

まずは、ブラジル。
ダテーラ農園 ブルボンコレクション フレンチロースト。
ナッツやアーモンドのような香ばしい芳醇な香りと、深煎りのブラジルならではの
馴染みのある柔らかい苦味とトロッとした滑らかなコクが楽しめます。

前回販売のコヘーゴ・セコ農園はパンチの効いたアーモンド系の香りが印象的でしたが、
今回のダテーラ農園の特筆すべきポイントは粘性をしっかりと感じられる
液体の"質感"が素晴らしく、余韻の甘さをより長く感じさせてくれます。

また、今期は欠点豆が少ないことも評価できます。
機械収穫にもかかわらずです。さすがです、ダテーラ農園。
ブラジル特有の土っぽさや濁り感は一切なく、クリーンな深煎りブラジルの美味しい香味をお楽しみ頂けます。

ブラジル ダテーラ農園 ブルボンコレクション
1,240円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★


〈生産者情報〉
地域:ミナスジェライス州パトロシーニョ近郊
標高:1100~1200m
精製:パルプトナチュラル
品種:ブルボン
収穫:機械収穫

 

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続いてはインドネシア。
LCFマンデリン フレンチロースト。

森林の中で感じる澄んだ草木や湿った土の香り、ほのかにバニラ香も感じられ、鼻孔が心地よくくすぐられます。
ルッコラやクレソンなどにも通じるクセのある香りと柔らかい苦み、冷めるにつれ今度は黒蜜のような甘さが感じられます。
とろみのある滑らかな質感は秀逸です。

非常に複雑で多様な香りや味わいが感じられる、極上のマンデリンの香味を是非体験してみてください。
チョコレートとの相性も良いですし、カフェ・オ・レにするとチャイのような印象も感じられます。

※日本入港は2016年5月で、3ロット中2ロット目になります。
1ロット目ももちろん美味しかったですが、この2ロット目の入港分も抜群にクリーンな香味です。欠点豆も幾分少ない印象もありました。

とにかく、LCFマンデリンは別格に美味いです。
ぜひ一度お試しください。

インドネシア LCFマンデリン
1,400円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
生産者:リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家40-50軒
所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県リントン・ニフタ及びパランギナン
乾燥:網棚にて天日乾燥
収穫:農家による手摘み

ウェットミル工程:
1.農家にて果肉除去・水洗
2.輸出業者乾燥場の網棚にて半日天日乾燥
3.脱穀
4.本乾燥
ドライミル工程:
1.スクリーン選別 2.比重選別 3.ハンドピック(通常2回)

グアテマラ サンタカタリーナ農園 販売開始しました

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アンティグア地域より当店初入荷の新豆です。

アンティグアはコーヒー栽培の歴史も古く、伝統的な農園が多くありますが、

その中でもサンタカタリーナ農園は標高が高く土壌のよい場所にある農園です。

2014年1月に訪問し、この農園のコーヒー豆を当店でも扱いたいと心待ちにしていました。

酸には明るい酸から華やかな酸、そして柑橘系果実のような酸まで感じられその質はとても多様です。

また、優れた酸のみならず粘性をしっかりと感じられる明確なコクを備えていて、口あたりがとても滑らかです。

圧倒的に長く続く甘い余韻は、この明確な酸とコクが大きく寄与しています。

甘さの質としては、果実の甘さとカカオやミルクチョコレートなどの甘さが調和している印象です。

あと、忘れてならないのが、とにかく液体がクリーンであるということです。

中米の良質なコーヒーを代表する基本的な香味となり、ブルボンという品種の香味をきちんと理解することが出来るのではないかと思いますので、ぜひとも一度お試しください。

グアテマラ サンタカタリーナ農園 シティロースト
1,360円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★

 

<生産者情報>
農園名:サンタカタリーナ農園
所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
所有:ペドロ・エチェベリア・ファジャ、エマニュエル
農園運営:ペドロ・エチェベリア・ファジャ
標高:最下部地点1,765m、最上部地点1,980m
品種:ブルボン
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュトに新しい技術・設備も加え改良
輸送:リーファーコンテナ

ルワンダ コアカカ カランビ 販売開始しました

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ブラッドオレンジなどの柑橘類の穏やかな酸味とほのかな苦味が楽しめます。

粘性のあるコクも感じられ、バランスの取れたコーヒーで飲み飽きません。

冷めるにつれ、ブルーベリーやブラックカラントを果皮ごとかじったような甘渋い余韻が感じられます。

ゆっくり時間をかけて飲んでみてはいかがでしょうか。

アフリカの優良産地といえばエチオピアやケニア、タンザニアが浮かびますが、

近年、素晴らしいキャラクターのコーヒーを生産している注目の産地がルワンダなのです。

ぜひ一度お試しください。

ルワンダ コアカカ カランビ シティロースト
1,240円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★

<生産者情報>
生産者:コアカカ協同組合に所属するフイエ郡マラバセクター、キゴマセクターの生産者
標高:1,600-2,000m
収穫:完熟したチェリーを選択的に手収穫、さらに農家にてチェリーの手選別を施しウォッシングステーションに持ち込む
生産量:2015年チェリー換算で700t
収穫期:4-6月

ウェットミル名称:コアカカ協同組合カランビウォッシングステーション
マネージャー:サファリ・ボナベンチャ氏
ウェットミル所在:南部州フイエ郡キゴマセクター キニャマカラ山麓
ウェットミル標高:1,685m

※キニャマカラ山は標高1,900m程の山。キニャマカラは現地の言葉で「炭のようなもの、黒いもの」を意味し、
昔のルワンダ人がこの山の豊かな森を見て炭のような色だと思い名づけられました。
現在も豊かな森を有するキニャマカラ山からはクリーンな水が豊富に湧き出ており、農地やウォッシングステーションでの精製に使用しています。
特にウォッシュト精製にとって水の確保は非常に重要なのです。

※カランビウォッシングステーションはコーヒー栽培地からアクセスがしやすい場所に位置し、
収穫後速やかにウォッシングステーションにチェリーを搬入できる事も品質の高さに寄与しています。

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