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ブラジル アパレシーダ農園 フレンチロースト販売開始しました

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ナッツやアーモンドチョコレートのような香ばしい芳醇な香りと、

深煎りのブラジルならではの馴染みのある柔らかい苦味とトロッとした滑らかなコクが楽しめます。

粘性をしっかりと感じられる滑らかな質感は余韻の甘さをより引き立ててくれ、飲み応えも十分です。

冷めても濁りは一切感じず、ナチュラル精製とは思えないほどとても丁寧に作られたクリーンなコーヒーだといえます。   

大規模農園が主流のブラジルですが、今回の商品は、わずか2ヘクタールの栽培面積の中で作られたコーヒーです。

マイクロロットとも言われますね。

入荷数量が多くはありませんので、お早めにどうぞ。

ブラジル アパレシーダ農園 フレンチロースト
1,240円/200g

オンラインショップからのご購入はこちら★


<生産者情報>
地域:ミナスジェライス州 サン・ゴンサルド・サプカイ市
農園主:アナマリア・ボルジェス・フェレイラ
標高:1,250m
品種:ムンドノーボ
精製:ナチュラル

農業の専門学校を卒業後、父親が始めた農園を引き継ぎ、現在は夫のルシアーノ氏とともに農園を経営しています。
また別の農園では、彼女の姉妹や息子も農園経営に携わっています。
彼女は現在APAS生産者組合(※)に加入し、栽培や精製のサポートを受けると同時に、
彼女自身も商店の少ないこの地域でスーパーマーケットを経営し、地域住民の生活向上に貢献しています。

※APAS生産者組合(Associacao dos Produtores do Alto da Serra)
2006年12月11日設立。60名約80農園が加入。農園総面積865 ha(内栽培面積567 ha)、平均標高1250m。
品質を上げる事で商品の付加価値を高め、より良い取引を実現し組合員らの生活向上を図るため設立された。
ウォッシュト設備の支援、地域に適した栽培品種の選定、区画ごとでのカップ傾向の把握・情報蓄積などのほか、
農薬散布講習、森林保全講習、地域の防犯講習などの知識共有も行っている。

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